新潟県上越市コシヒカリのおおた農場|有機栽培米,お米,新潟県認証減農薬米,JAS認証米|頚城区

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コシヒカリについて
 コシヒカリは、日本のイネの品種の一つ。カタカナ表記が正式名称です。昭和から平成にかけて、日本各地で栽培される品種です。1956年(昭和31年)、水稲農林100号「コシヒカリ」として命名登録されました。1979年(昭和54年)から作付面積1位を続け、2005年には作付比率38%でした。
 米の粘りが強く食味に優れる品種ですが、栽培上は倒伏しやすく、いもち病などに弱いなどの欠点も併せ持ちます。本来の栽培適地である北陸・東北地方(飛鳥時代の越の国地域:福井県嶺北地方・石川県・富山県・新潟県・山形県庄内地方)以外での栽培も多いですが、適地以外では食味が低下するものとみなされています。産地品種銘柄の中では、新潟産、特に魚沼産が一番高値で取引されています。
 前述のとおり、コシヒカリは適地以外にも作付けされているため、コシヒカリの食味を引継ぎ、それぞれの地域にあった品種の育成が多数試みられました。その結果、コシヒカリの子にあたる品種として、あきたこまち・ヒノヒカリ・ひとめぼれ・森のくまさんなどが誕生しました。